お得に住宅ローンを組む方法!

不動産会社の提携ローンを安易に選ばない

自分の家を買おうと考えたときに必ず決めなければいけないことが二つあります。一つは購入する家で、もう一つは家を購入したお金を返済するための住宅ローンです。
このうち、自分たちが実際にするもとになる家を探すときは時間をかけて色々な資料を比較しながらより自分たちの希望に合った物件を見つける人がほとんどです。
しかし、実際に住む家と比べると住宅ローンは驚くほどあっさりと決める人がとても多いのが現状です。家を購入すると、ほぼ間違いなく不動産業者が自分の会社と提携している金融機関の住宅ローンを提案してきます。提案した住宅ローンは通常よりも金利が下がっていたり、そのほかにも特典が付加されていたりと確かにお得ですが、住宅ローンは安易に決めて良いものではありません。

銀行は住宅ローンを借りて欲しい

実は現在、銀行側は住宅ローンを借りて欲しいと考えていて、銀行間では住宅ローンの金利をいかに下げるかという競争が激化しています。 ですからちょっと手間をかけて他の銀行を見ていくと、不動産業者が提示しているローンの金利よりもずっと低い金利の住宅ローンを見つけることが出来る可能性がとても高いです。 ですから、すぐにその場で決めずに不動産業者が提示している住宅ローンの資料は一度持ち帰りましょう。そして別の金融機関に行きます。尋ねる金融機関は不動産業者が提示している金利よりも少しだけ高い金利を提示しているところが良いでしょう。そして相談をする際に不動産業者が提携している金融機関の金利が書いてある資料を提示します。するとほぼ間違いなくその金利より低い金利を提示してくれます。これだけで提携している金融機関よりも低い金利でローンを組むことが出来るのです。